おねむなおはなし

日々の気付きとトキメキ

今週のお題「お風呂での過ごし方」

 

 

みなさんこんにちは。やっていきましょう。

 

今週のお題「お風呂での過ごし方」

 

ということです。

東直己先生の作品「探偵はバーにいる」シリーズの主人公も確かそうだったと思うのですが、私もお風呂に入る時には何らかの本を持ち込まずにはいられません。湯舟に浸かっている時ってなんかちょっとあまりにも色々静かで落ち着きすぎていて、逆に落ち着かないのです。ちょっとした座禅組んで瞑想でもしてんのか?ってくらいに流れては消えて行く雑念や煩悩が静かな浴室に充満し、それらは回しているはずの換気扇でも追い出すことができずに行き場を失ってしまうので、結果としてわたしはその状況に窒息してしまいそうになるという寸法です。

 

でも本があればね。本があれば大丈夫。

理屈は分からないけど、本があればお風呂は天国です。いい香りの入浴剤を入れた、ちょうどいい温度のお湯にだらだらと浸かり、静かに読書する時間は、わたしにとって一日の中でも指折りな贅沢タイムです。

 

持ち込む本は様々ですが、ミステリーとか持ち込むとのぼせるまで読んでしまうので、大体は一度読んだことのある作品やエッセイなどを選ぶようにしています。

最近はたまにスマホを持ち込み、YouTubeなどを観るのも好きです。癒されるやつや、笑えるやつを観ると、楽しくリフレッシュできてお気に入りです。

 

そういうわけで、わたしのお風呂時間は読書や動画鑑賞に充てられています。いつか何も持ち込まず、ただ湯船に浸かってボーッと過ごせる日がわたしにもくるのでしょうか。来るとしても、それはずっとずっと先のことのような気がしてなりません。

 

 

 

では、今日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

 

 

追伸:世の中の理不尽に負けず、明るく楽しく面白おかしく暮らしていきたい。自分が食べたいと思うものを食べたいし、一日の中からできるだけ長く自由時間を捻出して目一杯好きなことをして過ごしたい。そして愉快な気持ちを体感できる最長時間を日々更新していきたい。そう思ってやっていくと、実際ある程度そうなっていくから面白い。どんどんやっていこう。ぐっどばい。