おねむなおはなし

日々の気付きとトキメキ

わたしがアクセサリーを作る側面

 

 

わたしは恐らく何事も成し得ずに終わるタイプの人間なのかもしれないなと思うようになったのは、大人になって随分経ってからのことです。あーあ。と思いました。けれど同時に、子どもの頃は誰もがあらゆる可能性に満ちた光の玉みたいなものだけど、人間をやっていくってのは大変なことだから、紆余曲折の後、何もない大人になることなどよくある話だよな、とも思いました。わたしは前向きな人間であり、わたしはわたしのことが好きなので、せめて楽しく暮らそう。そう決めました。

 

だから、

 

・生きている証として

・この人生、この心身を楽しみ尽くすため

 

わたしはアクセサリーを作っています。誰でも作れて大したセンスを感じなくても、世界でたった一つを作るという作業は尊いなと思います。


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これはレジン液で作った髪ゴムです。

ほのかに漂う宇宙の香り。

 


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少し大人っぽいデザイン。和服にも合うものを意識して作りました。

 

 

先日Twitterで、どこかの誰かに刺さればいいみたいなハッシュタグをつけ、あらゆる才能に満ちた人々が、その才能を余すことなく形にした素晴らしい作品達を紹介するというのがトレンドになっていました。拝見させて頂いたのですが、本当に素敵なものばかりでした。

恐るべき才能やセンスが世の中には転がっています。それはもしかしたらあなたかもしれません。自分では気付けないこともたくさんあるはずです。作りたい、楽しみたいという思いを形にすることに勝ち負けはなく、実に平和なものです。

わたしのアクセサリーを見てみてください。このくらいなら自分にでも作れる!と思いませんか?あれ?ふふふ。何だかわたしは作ることより、人々に希望を与えることのほうが得意なのかもしれないという根拠のない自信に満ち溢れてきました。この圧倒的な自己肯定感でホルモンバランスが整っているうちに今日は他に小説を書いたり縫い物をしたり絵を描いたりすべきだな。あー今日もたくさん書いた。めでたしめでたし。

 

 

では、今日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

 

追伸:友人がどうぶつの森をやっているらしい。わたしはドラえもん牧場物語をやっている。お互いゲームに縁のない人生を送ってきた。大人になってからそれぞれ遠く離れた場所にいながら同じタイミングで似たようなゲームをしているのが不思議だなと思う。友人達と穏やかにゲームを楽しむ老後の暮らしとか憧れる。ぐっどばい。