おねむなおはなし

日々の気付きとトキメキ

カップ・ソード・ペンタクルス

 

よし、今日はタロットの話します。

前回は小アルカナとワンドについて。

今日は残りの3つの小アルカナについて話してみようと思います。

 

カップ

ワンドのカードと比べてみて欲しいのですが、カップはとにかく生活の中の愛を表現するスートであることが分かります。

感情や恋愛、芸術的な才能や家族団らんといったものが描かれ、喜びや悲しみなど愛を取り巻く事柄をみることができます。

いやほんとキラキラとしたうっとりするような雰囲気のあるカードで可愛いです。ハッピーなオーラで目が眩みそうになる。すごく個人的な見解だしその日の気分にもよるので断定的に言いきることはできませんが、わたしは根暗で人見知りの筆頭みたいなところあるのでこのカードみてるとお互いを大切にしている幸せな惚気カップルみているような敗北感でいっぱいになりますね。

また、占星術的にはうお座、かに座、さそり座などの水に関連する星座に対応しています。カードの中に表されている水や海にまつわる生物を探してみるのも面白いですよ。

 

次にコート・カードなんですが。やはりとてもロマンチックです。感情豊かで想像力のあるロマンチストが揃っていますね。わたしもふわふわキラキラしたくてたまりませんわ。

 

ソード

このスートの主題は問題や困難なのです。カードを見てみると、犯罪などの公正ではない事柄が描かれ、そして苦痛があり、葛藤があり、何かを失ったり、離ればなれになるような結末が見てとれます。これらは質問する我々の心の中にある悩みや恐れが結果として自分にもたらされることを表しているとわたしは考えます。なのでソードは心を表し、同時にその心の解放を教えてくれるカードではないかと思います。ちなみに良い意味でこのカードが出た場合、克服し、乗り越え、勝利するという解釈をすることができます。

占星術的にはふたご座、てんびん座、みずがめ座などの風に関連する星座に対応しています。風のシンボリズムをカードの中から見つけ出してみてください。

 

コート・カードの人々はどうでしょうか。なるほど。試練や苦難を背負いながらも強くたくましい人や、同じようなものを背負っていても人にあたって怒ってばかりいる人もいます。しかしその人々の心は全て自らの人生の進路です。彼らは才能も知性も何もかもを備えており、その中でどう生きるのかは己の心の在り方次第だということが分かります。

ソードのカード、クソかっこいい。

 

ペンタクルス

このスートは現実的で物質的側面を担当しているといえます。お金や仕事、その仕事の評価などにまつわることならペンタクルスにおまかせです。占星術的にはおうし座、おとめ座、やぎ座など地に関連している星座に対応しています。カードの中にはやぎやおうしがいますよ。

なんか現実的でお金などのことを表しているはずなのにやぎやおうしがカードに隠れているってだけで心が和み、何故かペンタクルスに対して擬音に例えると「ポヤンポヤン」みたいなイメージを持ってしまうのは多分わたしに社会性とかがないからだと思う。

 

さて、コート・カードの人々を見てみる。ああ、そうだ、この方々は勤労者です。コツコツと働きます。手にいれたいもの、手にいれたもので人生を評価しようとします。彼らにはそれが意味のあることなんですね。

わたしもお金がたくさん欲しいです。楽しく遣う自信があるのでぜひお金を持っている方々はわたしにお金をくださいと言いたいですね(ニッコリ)

 

 

以上が小アルカナについての簡単なお話でした。次回はそうだな、小アルカナが逆位置に出た場合のことでも書いてみようかと思います。

わたしはタロットが面白いと感じるようになるまでに時間がかかりました。距離を置いた時間もあったし、内容を単純に面白いと思わなかったときもありました。でもなんだかんだ頭のどこかに引っ掛かっていて、気付けばこうしてブログを書いています。どんなことがきっかけになるかなんて人それぞれで分からないものです。タロットだけにとどまることなく、もし興味を持てる何かに出会ったらぜひ積極的に取り組んでみる姿勢を大事にしていきたいものです。

 

 

では、今日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

追伸:梅雨の曇天が毎日ガン垂れて喧嘩売ってきてますね。これも異常気象とかいうやつの一部なのだとして、その原因に我々人間が絡んでいるのだとしたらそりゃ梅雨だって喧嘩売りたくもなるってなもんですわ。仲直りしたいね、地球と。ぐっどばい。